新堀ギターアンサンブル

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新堀ギターアンサンブル<NE>コンサート情報
 
新堀ギターアンサンブル<NE>リサイタル公演2008

コンサートは大盛況で終了することができました。ありがとうございました。
来年2009年は横浜公演と東京公演の2公演を予定しております。
又のご来場をお待ちしております。


2008年
7月2日(水)

開演/19:00

会場/
横浜みなとみらいホール(小)


チケット/(全席指定)
    S席\4,500
    A席\3,500
チケットのお申し込み 【プログラム】
新堀ギター総合案内
TEL.0120-03-8338
◆ディベルティメントK.137より第2楽章・・・W.A.Mozart
〒251-0052神奈川県藤沢市藤沢143-14
◆2本のフルートの為の協奏曲・・・ヴィヴァルディ
(年中無休)
電話予約10:00-22:00
受付窓口10:00-21:00 ◆チロリアンギャロップ・・・チロル民謡
くるみ割り人形より「マーチ&トレパーク」・・・チャイコフスキー
◆ギターと弦の為の3つの調べ・・・ボドロバ(NE編)
◆鮫・・・ピアソラ
◆パストラル〜そら・くも・かぜ・・・百瀬賢午
                       他、DANROKUなど
※曲目は変更になる場合がございます
出演者紹介

 NE常任指揮者 Conductor 
 寺田和之 Kazuyuki Terada

長年NEの最高ソリストとし君臨し活躍をしてきたが、指揮者としての海外公演実績が大いに認められ、2007年NE常任指揮者へ就任。東京都出身。向丘高校ギター部(NKG所属)が出発点であり、部長を経験。その後、日本ギター専門学校に入学。在学中より優秀演奏者としてオーケストラコンサートマスターを務める。1990年全日本ギターコンクール独奏部門優勝。現在は、(学)国際新堀芸術学院主任教授としても多くのプロを育成している。指揮者としてウィーン公演、ドイツ公演、米国公演、シンガポール公演、韓国公演、いずれもスタンディングオベーションの成功に導いている実力派。
Niibori Guitar Ensembl<NE> 
 新堀ギターアンサンブル<NE>

通称<NE>の名で永年親しまれ,クラシックギター演奏の常識をくつがえし,その強烈なインパクトと精度の高いアンサンブルで,国内にも海外にも多くの根強いファンを持ち続けてきた,最新鋭,最高峰のギターアンサンブル。1974年ロンドン公演を皮切りにアメリカ,ヨーロッパ,アジア諸国での演奏実績をもち,その聴衆を熱く沸かせるニイボリメソードサウンドは絶賛を浴びている。クラシックギター界に常に新旋風を吹き込む20名のギタリスト&ドラマー&フルーティストからなる非常に個性的,かつ刺激的なグループ。

 特別ゲスト Guitar Solo 
 加藤政幸 Masayuki Kato

1969年NHK洋楽オーディションに合格、ギター独奏を放送。1972年高橋功博士の推薦で渡独。同時に、O.ギリアに師事、J.ブリーム、N.イエペス、A.ディアンスのマスタークラスを受講。1974年ヴィオッティ国際音楽コンクールを首位銀賞、ミラノ国際コンクール1位を受賞。1974〜1980年までドイツ、アーヘン国立大学講師を務める。以後、ソロコンサートの傍ら、シュツッツガルト室内オーケストラ主席奏者で結成されているマティエカトリオで、室内楽でも多くのコンサート活動をする。またこのトリオへの献呈曲も含めたCDを含め15種を発売。他、ドイツや現代ギター社、ベーレンライターなどから著作物が出版されている。2004年ヘルマン・ハウザーギター財団理事に就任。2007年新堀ギターオーケーストラのドイツ・オーストリー公演を実現・成功に導き、これらの公演でもギターコンチェルトソリストをNEと共演した。

 Cembalo Guitar Ensemble
 チェンバロギターアンサンブル

Nメソードの各種ギターの中でも、飛び切りの発明と言われているのがチェンバロギター。実際の鍵盤ハープシコード(チェンバロ)により近い響きがあり、数本のチェンバロギターを組み合わせることで音量なども自在に再現できる画期的なサウンドとなっている。このレパートリー開発には2002年より黒田康子が手がけ、毎年新作を披露している。中でも、2005年発表の「リュート組曲第4番よりプレリュード」は多くの聴衆より支持を得、特に海外公演では驚嘆するほどの絶賛を浴びた。

メンバー  (アルトチェンバロギター)黒田康子、大宮洋美、佐藤ますみ、繁田知里、大友綾、山本久子、長田遼 (プライムチェンバロギター)伊原鉄朗 (バスチェンバロギター)田口尋夢
 Niibori Guitar Men's Sextet 
 DANROKU <新堀ギター男性六重奏団>

NEの新進気鋭、男性6人のメンバーで構成されたギター六重奏団。'98年プロデビュー当初より爆発的な人気を得た。常に新しいレパートリー開拓し、その斬新なサウンド、気迫に満ちたパフォーマンスは、多くのファンを魅了し、2005年米国公演では海外のギター関係者からも絶賛を浴びた。CDではサソザキ考宏の「伊福部昭ギター作品集」に参加し、レコード芸術誌で準特選盤に選ばれた。

メンバー  (ソプラノギター)伊原鉄朗 (プライムギター1)田口尋夢 (プライムギター2)田中重次 (プライムチェンバロギター)澤田直之 (バスギター)長田遼 (ギタロン)木津亜

FluteSolo
フルートソロ

 越部裕子 
 Yuko Koshibe 
FluteSolo
フルートソロ

 山本美樹 
 Miki Yamamoto 

GuitaroneSolo
ギタロンソロ

 田中重次 
 Shigetugu Tanaka 
XylopfoneSolo
シロホンソロ

 大友綾 
 Aya Ohtomo 


主催/新堀ギター音楽院
共催/(学校法人)新堀学園 国際新堀芸術学院
後援/神奈川新聞社、日本教育ギター連盟(NKG)、国際ギターオーケストラ協会(IGOA)、
   国際新堀ギターオーケストラ財団(INGOF)、国際指揮者育成新堀基金(INCEF)